十四の言語を、ひとつの音声から

誰かが一度話せば、会場は十四の言語でそれを聞きます。録音を九回なぞるのではありません。聴くのは一度きりで、そこからすべての言語が出てきます。

アラビア語ar
ドイツ語de
英語en
スペイン語es
フランス語fr
イタリア語it
日本語ja
韓国語ko
オランダ語nl
ポーランド語pl
ポルトガル語pt
ロシア語ru
ウクライナ語uk
中国語zh

なぜ14番目は1番目より安いのか

高いのは「何が言われたか」を理解する部分で、それは一度きりです。その理解を別の言語に移す作業は、それに比べれば安く済みます。だから最初の言語は丸一分ぶんの残高、以降は一つにつき 0.35 です。

言語数費用
1 言語×1 一言語ぶんの費用に対して
3 言語×1.7 一言語ぶんの費用に対して
5 言語×2.4 一言語ぶんの費用に対して
14 言語×5.55 一言語ぶんの費用に対して

課金されるのは発話であって、ファイルの長さではありません。一時間の録音で話しているのが二十分なら二十分ぶんで、出てくるのが一言語でも十四言語でも同じです。

男性か女性か、言語ごとに

訳出先の言語ごとに男性か女性の声が設定されます。これは会場の設定であって、当社が代わりに決めることではありません。変えれば、次の接続から反映されます。

速度も、言語ごとに

同じことを言うのに時間のかかる言語があり、その音声は話し手の後ろに溜まります。その言語だけ速度を上げれば元の間合いに戻り、設定はその言語だけに効きます。

どれも「話される言語」になれる

十四は、会場で話される言語としても、それが聞かれる言語としても使えます。ウクライナ語をスペイン語で聞くのは、その逆と同じ仕事です。

サイトは十三言語 — それは別の一覧です

いまお読みのこのページは、サイトが書かれている十三の言語のひとつです。エンジンが訳すのはこの十四です。両者は意図して分けています。話せない言語を約束することは、この種のページがしうる最悪のことだからです。

プランと一分あたりの料金を見る →

必要な言語がここにない

どの言語で、何にお使いになるかをお知らせください。言語を足すのはスイッチではありません——人の声に聞こえる声と、信頼できるだけの検証が要ります——けれども、待っている人がいると分かることが、それを列に並べる理由になります。