MOV から文字へ、順を追って
- 1
ファイルを送る
MOV をそのまま置いてください。事前の変換も、入れるものもありません。形式はそのまま受け取ります。
- 2
話している量を測る
何かを動かす前に、実際に話している時間を測ります。それがお見せする金額です。二時間の録音で四十分話していれば、四十分ぶんです。
- 3
文字にする
一語ずつ、時間つきで、話された言語のまま。話者分離を入れれば、どの行を誰が言ったかも入ります。
- 4
受け取る
文字でも、字幕でも、両方でも。他の言語もご希望なら、同じ一度の聴き取りから出てきます。二度は聴きません。
お受け取りになるもの
- 話された言語の文字起こしと、その時間。
- SRT と VTT。そのまま映像に載せられます。
- 14の言語のいずれでも、同じ音声から。
- 誰が何を言ったか。ご希望であれば。
費用
話し1時間あたり 3 €
文字起こしのみ。翻訳を加えると話し1時間あたり 6 € です。ファイルの長さではなく話した長さで数えます。無音は課金しないので、一時間の録音で二十分話していれば二十分ぶんです。
1件につき 60 分・200 MB まで、同時に3件まで。それより長ければ分けてください — あるいはご相談ください、こちらで見ます。
よくいただく質問
- MOV は先に変換が必要ですか。
- いりません。このページの趣旨がそれです。MOV はそのまま入ります。ご自分で変換すれば、途中で音質を落とすだけです。
- MOV が映像だった場合は。
- 使うのは音声トラックだけです。映像は見ませんし、保存もしませんし、必要もありません — カメラから出たままの映像をお送りいただけます。
- 録音はどのくらいの品質が必要ですか。
- 人が聴いて分かる程度で結構です。部屋の雑音や遠いマイクは文字起こしの精度を削り、その誤りはすべての言語へ運ばれます。ここでは録音が何よりものを言うのはそのためです。