どこで使われているか
それぞれが自分の言語で話す会議
各自が自分の言語で話し、相手の話も自分の言語で聞きます。妥協の英語も、半分しか追えないメンバーもいりません。
複数の国にチームを持つ会社では、会議はいつも同じところに落ち着きます。英語で行われ、流暢でない人は本来の半分しか発言しません。これは翻訳の問題ではなく、誰が黙るかという問題です。
音はどこから来るか
パソコンそのものからです。Microsoft Teams には会議に追加するアプリがあり、何も入れる必要はありません。天井マイクのある会議室なら、会議室システムの出力を学会と同じようにつなぎます。
どう組むか
- 1
Teams では、アプリを会議に一度追加します。
- 2
各自が、どの言語で聞くか、どんな声で聞かれるかを選びます。
- 3
ふつうに話します。原音は小さく下に残るので、口調が失われません。
- 4
終わったら、誰が何を言ったかつきの文字起こしをダウンロードします。
なぜ会社に合うのか
Teams の中で、入れるものなし
会議に追加するだけで、すでにある Microsoft アカウントを使います。情報システム部門が一度承認すれば、ノートパソコンにソフトは入りません。
社外のゲストも
貴社が主催する会議は、その中の全員をカバーします。契約を持たない他社の人も含めてです。
誰が何を言ったかが残る
文字起こしが一人ひとりを示します。議事録にとっては、これで半分終わったようなものです。
誰も何も宣言しなくていい
必要のない人は、それが動いていることにすら気づきません。ブースもなければ、会議を聞いている第三者もいません。
これが向かないとき
すでに共通の言語で通じている三人の打ち合わせでは、これは邪魔になるだけです。そして、ひと言の色合いが合意そのものである法務交渉では、いまも自分の名前で訳に責任を負う人が必要です。
よくいただく質問
- Zoom や Google Meet でも動きますか。
- いま用意してある連携は Microsoft Teams です。それ以外は物理会場と同じ道筋になります。会議の音声を当社の部屋へ運びます。
- 私の字幕は誰かに見えますか。
- 見えません。一人ひとりが自分のセッションを持ちます。自分の言語、自分の字幕、自分の音声です。どの言語で聞いているかも他人には見えません。
- 守秘はどうなりますか。
- 音声は訳すために処理し、そのあとは保存も、何かの学習への利用もしません。文字起こしはお客様のもので、ダウンロードも削除も自由です。
- 同時に何人まで聞けますか。
- Teams のライセンスが覆う人数まで、接続数ではなく人数で数えます。Teams の外では、当社の部屋に聴取人数の上限はありません。