どこで使われているか
共通の言語を持たないチームを育てる
安全教育、製品研修、入社時のオリエンテーション。一度行えば、全員が自分の言語で追えます。
多国籍の従業員を抱えると、義務的な研修は言語ごとに繰り返すか、一つの言語で行って「理解した」と署名させるかになります。後者が普通で、そこが問題です。署名は理解したことを意味しません。
音はどこから来るか
講師のマイク、オンラインならパソコンからです。教室と同じ組み方ですが、ここでは「各人の言語で実施したと示せること」が重要になるのが違いです。
どう組むか
- 1
講座の部屋を、実施する言語とともに登録します。
- 2
講師はいつものマイクを使います。対面でもオンラインでも同じです。
- 3
受講者はリンクを開くときに自分の言語を選びます。
- 4
文字起こしが言語ごとに、時間つきで、話された内容の記録として残ります。
なぜ研修に合うのか
講座は一度で済む
同じ回を言語ごとに繰り返す必要も、言語別に講師を雇う必要もありません。
話した内容の記録が残る
言語ごとの、時間つきの文字起こしは、何をどう説明したかの証拠になります。義務的な研修では、それが効いてきます。
あとから確認できる
聞き逃した人は自分の言語で読み直せます。誰の手も止めません。
オンラインでも会場でも同じ
対面ならマイクで、オンラインなら Teams の会議の中で。同じ残高で、同じ結果です。
これが向かないとき
研修が特定の言語で法的効力を持つ場合——たとえば労働安全の修了証——機械翻訳がその代わりにはなりません。理解を助けはしますが、スペイン語で行った講座を法的にポーランド語で行った講座に変えることはできません。
よくいただく質問
- その言語で実施した研修として認められますか。
- 適用される規則によりますが、一般的には認められません。理解の助けにはなりますが、法的にある言語の講座を別の言語の講座に変えるものではありません。
- 参加できなかった人に渡せますか。
- 文字起こしは渡せます。音声が要るなら、その回を録画してあとから送ってください。そのほうがリアルタイムより安く済みます。
- いくつの言語を同時に開けますか。
- 14すべてを、同じ音声から同時に。最初の一つは丸一分、以降は一つにつき 0.35 です。
- 従業員のパソコンに何か入りますか。
- 入りません。ブラウザーのリンク、または講座を Teams で行うなら Teams の中のアプリだけです。